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2年以上ぶりのLINEであった。らしい。
ひさしぶりと感じないのがヤバい

なぜか、よく、あなたのことを、考えていたから。

…とか書くと、危ういもののように思えるだろ?
ぜんっぜん、そんなことないんだからな!!
なんなの、なんかよくわからないんだよ
なんでもないんだよ、本当に。信じてよ、自分。
なんでもないように、なんでもなくなってよ。

ただ軽妙に続くやりとりが
わたしが言いたいこと、たまに、ああこれ話してわかってくれるひとなんでいないの?って思ってること先まわりで投げてきて、そうそう!ってなるアレ、話のわかるアレ、嬉しいじゃん?心地いいに決まってるじゃん?

だからわたしからは連絡しないけど、
来たら尻尾フリフリで話題投げかけてベラベラ喋っちゃうあたりが、ダメじゃない?
そもそも
もう連絡することもないんだ、しないんだって思ってたのに
??? だ。 ???

って、LINEしてる画面隠しちゃう時点でアウトだって言われたら、そんなんわたし同性とだってそうだしなぁ
善悪で判断するのがツライ ぜんぶ言い訳?良いワケ?大丈夫?

ただ、前と違うのは
会う前提のやりとりが皆無だってこと
だから大丈夫なんだよ。
或る冬の日と春の入り口
突然亡くなった人の部屋を片付けていて、
ああ 見られたくないものは、そうでなくても普段から無駄なものは、定期的に破棄して残る物を極力削ぎ落としておこうと思わずにはいられなかった。

断捨離!ミニマリスト!押忍!


やっとやっと、やっとだよ
16年も経って、やっと父の書斎の片付けはじめた。

母は言う、
私は馬鹿だから、まだ心のどこかかで、お父さんは帰ってくると思ってるの。長い長い夢を見ていて。何もなかったように、前と同じようにただいまって帰ってくるって思ってるの。

そう言いながら、やっと、たくさんの本やカメラやラジオ、工具を、分別してゴミ袋に放り込んで行った。束ねていった。
所有者をなくした物たちは、何を思うでもなく、語るでもなく、ただこの部屋で16年間存在していた。待つでもなく、ただ、そこにそのままで。そのことで、母は、父の居場所を残しておくことで、…ああもうだめだうまく言えない、言う必要もねえや。

狭くて窮屈で、だけどあの家でいちばん日当たりがよくて誰の目からも遮断される秘密基地のような部屋で、父は本を読んだりパソコンをいじったり、ストーブにあたりながらコーヒーを飲んで考え事をしたり、していた。
その後ろ姿を、横顔を、もう16年も目撃していないのだ。

えっ、マジで?

16歳で父を亡くした。
その私は、この春で33歳になる。 私は、父と過ごした年数よりも、父が亡くなってからの生きたそれのほうが長くなってしまった。

あの部屋ががらんどうになったら、
母はなんと言うのだろうか
それを聞いて、姉と私は、何を思うのだろうか

父はやっと安心するのだろうか
たぶんそうだよね。
お父さん、ごめんね、長らくそのままにしちゃって。
さっさと片付けてもらったほうが都合がよかったよねぇ。
なんか、そんな気がする。

亡くして送っても、家族とはさよならできない。
別に望んでるわけじゃないのに、心の中に、記憶の中に、いるから。

もう会えないのに、さよならって感じがしないんだよなぁ。
それでいいかなぁ。
電飾
ん?ん?
なにをやっているんだわたしは

改札で、駅で、ホームに着くまでの道のりで、なにをだれをさがしていた?
過去ってなに?
思い出って?なに、

イヤホンからアジカンのRe:Re:が焦燥を加速させて
奥底に閉じ込めてた記憶を呼び覚ます
呼び覚まさなくていい!
んなことしなくていいから!!

ただ日常の
毎日の、平日の、
21時前の駅の中がこんなに賑わっていて
帰りがけにご飯食べたり買い物したりしてるひとたちで溢れかえっていて
あたりまえだけど
自分は必死で夕飯と後片付けとお風呂とその後のお世話を済ませて子どもを寝かしつけてる時間に世の中がこんなにパタパタときらびやかに動いていることに、ほおーって思ってため息をついたりしてみた
そんな一時期のほうが貴重だということにも、きっとあとで気づくんだろうなぁ
って思ってる時点で、まあ気づいてはいる

あのひとは同じ電車に乗っていたんだろうか
待ち合わせてない
黒木メイサちゃんだ 目の前のKATEの広告
子ども産んでるのにあんなに細くてすごい とか
わたしもそんなこと思うようになっちゃった

ここから 待ち合わせ場所を見下ろして
あのこが来てわたしを探すのを
あのひとが来てわたしを探すのを
ふふんと見て確認してから降りていった

はーーーー
タイムマシンよ どうかいくら科学が発達してもできないで つくらないで

死んだわたしが妬いちゃうから

待ちたい
あそこで待ってたら、あのこやあのひとが来てわたしをさがして、目を合わせて声をかけてくれたらいいのに
恋来い
家だと怪獣がわめいたり膝に乗ってきたりそれはもう落ち着かないので、外に出て履歴書書きに来たんだけど、10年ぶりに書くそれは思ったよりもずっと難易度が高くて。誤字してため息つくこと早3枚目。時間ばかりが無情にも過ぎて行く。はあああ。そしてやる気集中力も薄れて行く。ダメ子。

消せるボールペンで書きたい。もお。

うーん
1歳児抱えてする就活がうまくいく気が全くしねえっす。
激戦区だからぜっっったい無理だと思ってたんだけど、求職中の事由で4月からの保育園の内定をもらった、2ヶ月以内に職に就いて就労証明書を提出するというリミット付きで。
このリミットがネックなわけで!

人生は選択することで成り立っていて
その正誤は誰かに判断できるわけもなく
自分と家族が決めることであって
だけど迷ったり腑甲斐なかったりもするのである

やることはやる。
あとはうまくいったらラッキー☆
そのぐらいの気持ちで。
気張り詰めすぎるのはよくないやい。やい。



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